リズムリフォーマー考案・ピラティス講師

Rhythm Reformer - 考案者 リナ・オオクマの挑戦

20歳で単身アメリカへ渡り、ピラティスの指導者として活動するリナ・オオクマ氏。
彼女の挑戦と、日本のフィットネス市場へ向けて開発した「RHYTHM REFORMER」という革新的なプログラムに焦点を当てる。

リズムリフォーマー考案・ピラティス講師
YouTube登録者21万人、
Instagramフォロワー2.8万人。

リナ・オオクマ Rina Ohkuma

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    元器械体操ジュニアアスリート。
    小・中学生時代は筋肉を力ませて立つことが当たり前になっていたことから、慢性的な腰痛に悩まされる。大学時代にピラティスと出会い、外側の筋肉を緩めること、インナーマッスルを鍛えることの重要性を学び、腰痛を克服。さらに、しなやかで美しいカラダづくりを実現できることを実感し、20歳でピラダンスインストラクターの資格を取得。
    その後アメリカへ渡り、アリゾナ州立大学フィットネスセンターでの指導を開始。

    当初は、日本とのフィットネス文化の違いに戸惑い、クラスに誰も来ない日々が続いたが、「音楽に合わせるピラティス」へとスタイルを一新したことで徐々に人気が高まり、リピーターの増加へとつながる。この経験から、ただ“正しく動く”だけでなく、“楽しさ”を取り入れることの大切さを学び、ニューヨークでマシンピラティスの基礎を習得し、音楽とピラティスを融合させたメソッド「リズムリフォーマー」を考案。

    現在は、オンライン・オフライン両方で指導を行いながら、同じ理念を持つリズムリフォーマーのインストラクター育成にも力を注いでいる。
    「トレーニングを始める目的は人それぞれですが、ゴールに向かって励む“過程”を楽しめることこそが、習慣として続けられる一番の秘訣だと感じています。リズムリフォーマーが、より多くの方々にとってフィットネスを楽しみながら継続できるキッカケとなれば嬉しいです。」

音楽とピラティスが創り出す
身体と心の新しいチャレンジ

マシンピラティス 【リズムリフォーマー】とは?

リズムリフォーマー 3つのstep

  • step1 - 呼吸

    胸式ラテラルとは?

    胸式ラテラル呼吸は、ピラティスで用いられる呼吸法で、肋骨を左右に広げたり中心に縮こめるようにして呼吸します。

    お腹は引き上げたまま、”鼻から吸って口から吐く”を繰り返すことで、力んだ筋肉や緊張が緩まり、インナーマッスルを意識しやすくなります。

    また、骨盤の位置が安定しやすくなるため、姿勢改善に有効的な呼吸法とも言われています。

  • step2 - ピラティス

    ピラティスとは?

    ピラティスは、主に「姿勢改善」「インナーマッスル強化」「免疫向上」に優れたエクササイズで、コア(体幹のインナーマッスル)を安定させた状態で四肢を動かしていくことで、バランスの取れた引き締まったカラダをつくっていくことができます。

    ピラティスを始めて腰痛や関節の不調が改善するのはよくあることで、これは、各部位の柔軟性が高まり、強化されることによって、関節への余計な負担が軽減され、カラダ本来の機能的な動きが引き出されるためです。

  • step3 - コレオ

    コレオとは?

    ピラティスの基本動作を音楽に合わせて行います。コア・アーム・バック・ヒップ・レッグの5パートに分かれた全15曲の中から、レッスンでは3〜5曲をピックアップして実践します。

    各曲にはそれぞれ決まった動きがあり、繰り返し行うことでカラダに自然と動きが定着し、楽しさも倍増!
    音楽に合わせて動くことでクラス全体に一体感が生まれ、グループエクササイズならではの高揚感も味わえます。

マシンピラティス 【リズムリフォーマー】の導入店舗

  • ルネサンス新宿
    「Pilates Refine」in 東京

    ルネサンス新宿「Pilates Refine」in 東京
  • ヴェルディスポーツプラザ
    「SALUTE」in 千葉

    ヴェルディスポーツプラザ「SALUTE」in 千葉
  • ピラティススタジオSwan
    桜町店 in 愛知

    ピラティススタジオSwan 桜町店 in 愛知

日本全国で指導可能! リズムリフォーマー養成講座

日程

❶動画講習 ▶7〜9月中
➋対面講座(2日間)▶ 9:30〜17:30

関東

1日目9月10日 (木) @ルキナ北浦和
2日目9月11日 (金) @ルネサンス新宿

受講料317,500円 (税込)

※ペア割:260,000円(2名以上で申し込むと一人あたり57,500円OFF)

2026年8月下旬締め切り

※定員になり次第受付は終了させて頂きます。ご了承ください。

ヒストリー

①渡米前後 ― 挑戦の原点

① 渡米前後 ― 挑戦の原点

高校でダンスに夢中になり、勉強が疎かになっていた私は、塾の先生から「英語は科目ではなく、ツールだよ。英語を使ってコミュニケーションが出来て初めて世界が見える。」と教わり、「アメリカの大学で学びたい」という思いを強く抱くようになりました。日本の大学に2年半通ったのち、アリゾナ州立大学へ編入。しかし、念願だったはずの渡米生活は、寮にひとり、言葉も通じず泣いてばかりの3か月から始まりました。転機になったのは、いろんな国の留学生が暮らすシェアハウスへの引っ越し。なまりのある英語が飛び交うなかで、「完璧に話せなくてもいい、まずは自分の意見を伝えることが大事なんだ」と気づけたんです。
「意志あるところに道は開ける。」
この経験を通して得た学びは、その後のインストラクター活動や起業、そしてリズムリフォーマーの誕生へとつながる、私の挑戦の原点になっています。

②インストラクターとしての役割

②インストラクターとしての役割

日本でピラダンスの資格を取得していたので、アリゾナ州立大学のフィットネスセンターでインストラクターに挑戦しました。無事にクラスを任されたものの、そこで痛感したのが日本とアメリカの運動に対する価値観の違いです。
ゆったりカラダを整えるのが好まれていた日本に対して、アメリカの学生が求めていたのは、リズムに乗って汗を流し、スッキリするスタイル。最初は受講者がひとりも来ず、クラスを閉じた日もありました。
そこで、リズムと強度を取り入れたオリジナルの「ヒップホップフィットネス」を考案。すると評判が広がり、30~40人が集まる人気クラスに成長したんです。「同じことを伝えていても、相手によって受け取り方は違う。だからこそ、その人に届く形で伝えることが大切だ」ということを学び、インストラクターとしての確かな手応えが、私をさらに前へ進ませてくれました。

③YouTuberとしての活動

③YouTuberとしての活動

クラスに誰も来ない日が続き、悩んでいた私を見た友人の勧めで、大学在籍中にYouTubeでの発信を始めました。
卒業後に登録者数1,000人を突破したことをきっかけに「この道で頑張ってみよう!」と本格的に活動をスタートしました。ピラダンスや、アメリカで学んだ健康習慣を日本に向けて発信していく中で、幅広い年代や体型、ライフスタイルの方々と向き合うようになります。
そこで強く感じたのが、日本とアメリカにおける「カラダ」への価値観の違いでした。日本では「とにかく痩せたい」という声が多かった一方で、アメリカでは「ありのままを受け入れ、自分らしくいること」が大切にされています。その両方の文化に触れてきたからこそ、単なる体重や見た目の変化ではなく、「何歳になっても元気に動けるカラダ」を目指したいと思うようになりました。
流行や短期的な結果に振り回されるのではなく、長く続けられる健康習慣を育てること。
その想いから生まれた「サステナブルなカラダづくり」が、現在の私の発信活動の核となっています。

④ピラティスとの出会い ―
そしてリズムリフォーマーへ

④ピラティスとの出会い ―
そしてリズムリフォーマーへ

ピラティスとの出会いは、日本の大学時代にさかのぼります。原宿でK-POPダンスを教えていたご縁から、スタジオのオーナーを通じて「ピラダンス」と出会い、20歳で資格を取りました。ダンスの分離運動(アイソレーション)と、姿勢や骨盤を整えるピラティスを掛け合わせたこのメソッドに、大きな可能性を感じたんです。「従来のマットやマシンのピラティスは、横になった姿勢が中心。でも私たちの毎日は、立つ・歩く・座るといった動作の連続。寝たままの動きだけでは、日常生活に十分活かしきれないのではないか」。そんな想いから、日常動作につながるカラダの使い方を、リズムに乗せながら自然に身につけられるプログラムを模索するようになりました。
日本で学んだピラダンスの知識と、アメリカで培ったフィットネス指導の経験。
その二つが融合して生まれたのが、現在の「リズムリフォーマー」です。
単に鍛えるだけではなく、音楽に乗りながら正しい姿勢や動きを身につけ、人生をより快適に過ごせるカラダをつくること。リズムリフォーマーには、これまでの私の学びと挑戦のすべてが詰まっています。

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