ピラティスリハビリの活用方法と効果|掲載数は国内最大!全国ピラティススタジオ・検索サイトの決定版!

2024/02/24
掲載店舗数
1756

ピラティスリハビリの活用方法と効果

この記事の監修者

中野 彩杏

幼少期より新体操、モダンダンスを学び、高校卒業とともに上京、ダンサーとして舞台で踊る。
踊りの稽古中に足を怪我したのがきっかけでピラティスを始める。
身体を楽に動かせる感覚と心身ともに整っていく感覚に魅了され、地元福岡に戻った後、出産を経て、stott pilates mat&reformerの資格を取得。
新体操講師、ダンス講師をしながらピラティスインストラクターとして福岡のスタジオで約5年間勤め、その後独立。
お客様1人1人のお悩みに寄り添ったレッスンをモットーにプライベートレッスン中心の個人スタジオを開講。
熊本への引っ越しを機に、現在はTwoThreeにてグループレッスン、プライベートのレッスンをはじめ、養成、スタッフ向け研修を担当している。

ピラティスリハビリとは

ピラティスリハビリとは

リフォーマーの役割及び利用方法

リフォーマーはスプリングやストラップを使用することで、エクササイズのサポートを補うことができます。その為筋力が弱い人や腰痛がある人など、使用する人に合わせて負荷を調整しご自身にあったトレーニングか可能になります。

患者に適したピラティスプログラム

ピラティスエクササイズの選択と専門家への相談

リハビリは疾患や症状、回復度等それぞれ個人差があります。 エクササイズをする際は、正しいフォームやプログラムの選択がとても重要です。 リフォーマーの知識をしっかりもった専門家へ身体の状態を相談し、適切な指導のもと行うことが理想的です。

個々に合わせたリハビリメニューオプション

先ほども述べた通り、リハビリには個人差が発生してきます。疾患に合わせたメニューにプラスして個々の回復度にあったエクササイズを選択することも大切になってきます。 同じエクササイズを繰り返すことも必要ですが、筋力に合わせてレベルを上げていくことも重要です。

ピラティスリハビリの目的と効果

インスタントな身体の改善

身体の痛みや不調の原因と対処法

例えば腰痛がある人は骨盤が傾いていたり背中の筋肉があまり使われていないなど、痛みには原因が隠れています。この場合、骨盤の傾きを正しそれをキープできる筋肉を鍛えてあげる、背中の筋力をアップするなどして改善することができます。 症状に合わせて鍛える部位を見つけ出すと、改善への近道となります。

筋力アップと運動療法の適用

身体は学習能力を持っているので同じ負荷で同じ動きを続けていてもそれ以上の筋力アップへは繋がりません。安定した動きを習得したら負荷を強めたり、難易度を上げて徐々にレベルアップを図りましょう。

リハビリの効果

関節の動きや身体機能の改善

リフォーマーの動きには関節の柔軟性を高めるものがいくつもあります。 股関節を例にあげると、可動域が広がることで血液の流れが良くなり、むくみ改善や冷え性のなども解消されます。 また、骨盤の安定にもつながるので猫背や腰痛の改善にも効果をもたらします。

安定性と可動性の向上

筋力アップに伴い身体の安定性が向上します。またバランス感覚も整ってくるでしょう。 関節の柔軟性とバランス感覚の向上は身体を動かす領域も広げてくれます。

姿勢改善

身体の中心に近い筋肉を鍛えることで、体幹が安定し正しい姿勢を維持しやすくなります。 筋力バランスも整い姿勢改善へ繋がります。

ピラティスリハビリで使われる機械

ピラティスリハビリで使われる機械

リフォーマー

リフォーマーの値段

30万円~60万円くらいまで幅広くあります。大きさやメーカーによって値段が変わってきます。

リフォーマーでのレッスン方法

まずは仰向けの姿勢で出来るエクササイズから始めましょう。身体とマシーンの接地面が多いほど安定した動きを保つことができます。

その他の機械

チェア

椅子型の小さめなマシーンです。立った姿勢で行うエクササイズが多く膝のリハビリに向いています。また、背骨のストレッチや骨盤を安定する動きもある為腰痛改善も効果的です。

CoreAlign®(コアアライン)

可動式のカートと梯子がついた理学療法士が開発したマシーンです。歩行の改善やコアの安定に効果的です。

トラピーズ・テーブル(キャデラック)

ベッド型の安定性に特化したマシーンです。 周りに立っているフレームにバネやバーを装着し様々な方向から筋肉にアプローチすることが可能です。

スパインコレクター

背骨の柔軟性を高める動きに特化したマシーンです。 体幹強化にも効果があり、猫背改善や腰痛の解消も期待できます。

この記事の監修者

中野 彩杏

幼少期より新体操、モダンダンスを学び、高校卒業とともに上京、ダンサーとして舞台で踊る。
踊りの稽古中に足を怪我したのがきっかけでピラティスを始める。
身体を楽に動かせる感覚と心身ともに整っていく感覚に魅了され、地元福岡に戻った後、出産を経て、stott pilates mat&reformerの資格を取得。
新体操講師、ダンス講師をしながらピラティスインストラクターとして福岡のスタジオで約5年間勤め、その後独立。
お客様1人1人のお悩みに寄り添ったレッスンをモットーにプライベートレッスン中心の個人スタジオを開講。
熊本への引っ越しを機に、現在はTwoThreeにてグループレッスン、プライベートのレッスンをはじめ、養成、スタッフ向け研修を担当している。