目次
ピラティス チェアとは
ピラティス チェアの種類
ワンダ・チェア
スプリットペダル、サイドにハンドルが付いた椅子型のマシンです。 4本のスプリングで負荷が調整可能です。エレクトリック・チェア
サイドにハンドル、正面にボードが付いた造りです。また、シートに足を置く為のディレクションも付いています。アーム・チェア
アーム用のスプリングが付いたマシン。背もたれ部分は可動式です。他ピラティスマシンとの違い
リフォーマーやキャデラックと比べて小型なので設置がしやすいタイプとなります。 少し安定性が低くなる為、マシーンピラティスに慣れてきた中級者にオススメです。チェアの特徴
30種類以上のワークが可能
小型ではありますが、股関節強化のフットワークから背中や腕にエクササイズまで様々な部位を鍛えることが可能です。スプリングで調整可能な負荷
2種類のスプリングが左右にあり、合計4本を使って負荷の強度が調整可能です。豊富なポジションバリエーション
ペダル、座面を使用し、立位、仰臥位・伏臥位、座位と色々なポジションの動きができます。ピラティス チェアでのワークアウト
基本的なエクササイズ
座面に座り両足でペダルを押すフットワークがオススメです。 始めはマシンとの接地面が広いエクササイズを選びましょう。身体の向上

姿勢改善
立位でのエクササイズが多くあるチェアを使用したピラティスは立姿勢の改善に効果的です。コンディショニング効果
リフォーマーなどのマシンに比べて体との接地面が狭い為、姿勢を維持する為にバランス感覚が向上します。筋力と柔軟性向上
各部位の筋肉をしっかり鍛えるとともに背骨を伸ばすなどのエクササイズも可能な為、柔軟性もアップします。ピラティス チェアの選び方と注意点
選ぶ際のポイント
購入
国内製、海外製を確認しましょう。外製の場合マシン自体の価格とは別に関税や送料がかかる場合がほとんどです。また、保証期間についても確認が必要です。資格
各団体によって資格養成を行っています。公認インストラクターの指導
少し安定性の低いマシンとなる為、正しく使用できるようインストラクターの指導を受けることで安全により効果を感じることができます。ピラティス チェアを活用したヨガやリフォーマー
チェアとリフォーマーを使ったエクササイズ
1回のレッスンに様々なマシンを使用するスタジオもあります。 改善したい体の悩みや鍛えたい箇所に合わせてマシンを選択し、エクササイズを行います。ピラティス チェアのトレーニング講習やイベント
